

現場経験をシステムに注入。
ITの力で最適化する。
現在の担当業務
社内システムの開発やトラブル対応を行いながら、日々業務効率化に向けた改善に取り組んでいます。現場とのコミュニケーションを大切にし、分かりやすく、使いやすく、安定して利用できるシステムの導入を意識しています。
入社のきっかけ
大学時代にムロオの記事を目にしたことをきっかけに、食品物流を通じて社会を支える事業内容に魅力を感じました。多くの人の生活に欠かせない分野に携わりたいと考え、入社を決めました。
入社前に抱いていたイメージと、
入社後に感じた「ギャップ」はありましたか?
実際に働いてみてどう変わりましたか?
入社前は、物流業界ということもあり、大変な力仕事というイメージを持っていました。実際に働いてみると、現場とシステムが連携しながら業務を進めており、周囲のサポートも手厚い環境だと感じました。大変な場面もありますが、その分やりがいや成長を実感できる仕事だと感じています。

仕事において特に重要だと
感じるようになったことは何ですか
仕事を進めるうえで、周囲とのコミュニケーションの重要性を強く感じるようになりました。特に、相手の立場や必要な情報、業務内容を理解したうえで話を聞くことが、より良い成果につながると感じています。システム開発では、現場の声を正しく汲み取ることが不可欠であり、小さな認識のズレが大きな影響につながることもあります。技術力だけに頼るのではなく、周囲と連携しながら進める姿勢が重要だと日々の業務を通じて実感しています。

「日本の食のインフラを陰で支えている」
という実感や誇りを感じるのは、
どんな瞬間ですか?
システムトラブルのない業務が進み、安定して物流が回っているときに、その裏側を支えられていることを実感します。自分が関わった仕組みによって現場業務が滞りなく進み、その先で当たり前のように家庭に食が届けられていることを見ると、この仕事が社会を支える重要な役割を担っているのだと感じます。そうした日常を支えられていることに、大きなやりがいと誇りを感じています。

出勤
朝礼
トラブル対応
打ち合わせ
現場の課題や業務の流れをヒアリングしながら、最適なシステムの方向性や構想を整理します。
機器セットアップ
システム開発
商談
退勤
現在の立ち位置と、今後目指して
いきたい姿について教えてください。
入社当初は現場作業を経験し、物流業界におけるシステムの可能性に将来性を感じ、システム開発部署に移籍しました。現在は、その現場経験を活かし、実際の業務に即したシステムづくりや改善に取り組んでいます。今後は、現場と開発の橋渡し役として、より実用性の高い仕組みを提供するとともに、後進の育成にも力を入れていきたいと考えています。
