

ゼロからの挑戦。
現場と築く北陸の拠点。
現在の担当業務
石川小松営業所の所長をしています。出勤したら、現場を巡回しながら従業員と挨拶がてら会話をするようにしています。働いてくれている皆さんが些細な事でも相談や意見をしやすい環境を作ることで現場のリアルタイムな声が聞けるため、常に改善し最良のかたちで業務遂行ができると考えています。
入社のきっかけ
ムロオで働く以前は、ムロオ大阪支店の協力会社で北陸向けのドライバーとしてトラックに乗っていました。大阪支店の職場風景を見て「こんな会社で働けたらいいな」と思っていたところ、北陸に新しく営業所が立ち上がると聞き、思い切って転職することを決めました。
入社前に抱いていたイメージと、
入社後に感じた「ギャップ」はありましたか?
実際に働いてみてどう変わりましたか?
入社前は、ムロオ大阪支店で感じた 「たくさんの人や商品が集まり活気ある」 というイメージでしたが、私が入社した石川小松営業所は新規立ち上げということあり人も車も少なくゼロからのスタートだったので、大阪支店でのイメージとはほど遠い状況でした。今でも小さい事業所ではありますが、ゼロから仕事を組み立てたり便の構築をしたりと、事業所で働くみんなと一緒に常に挑戦しているような感覚があり、日々やりがいを感じています。

仕事において特に重要だと
感じるようになったことは何ですか
重要な要素はたくさんあるかと思いますが、私は 「感謝」 「学ぶ心」 「正しくあること」 の3つを大切にしています。従業員を守るためには、沢山の法令を遵守した上で常により安全に仕事ができる環境を作っていかなくてはいけない為、多くの知識を習得する必要があります。お客様や従業員とコミュニケーションをとっていく中でも、常に感謝の気持ちを持って接し、正しくあり続けることが信頼に繋がると考えています。

「日本の食のインフラを陰で支えている」
という実感や誇りを感じるのは、
どんな瞬間ですか?
私達が扱う商品のほとんどがスーパーや量販店に並ぶので、私達の運んだ商品がお店に陳列されていて、その商品をお客様が手にされている瞬間です。「この仕事をしていてよかった」 と誇りに思います。雪などで運行できなかった時、お店に商品が並んでいない状況を目にする事もまた痛感する瞬間です。私達の仕事がどれだけ世の中の人々の生活に関わっているかという責任の大きさを強く実感させられます。

出勤
車両・敷地・倉庫内巡回
点呼業務 (幹線便)
労務管理
休憩
来客対応/お客様先を訪問
請求内容の確認
従業員へヒアリング
点呼 (夜間便)
業務進捗の確認
翌日以降のスケジュールと配車確認
各便の運行状況確認
退勤
現在の立ち位置と、今後目指して
いきたい姿について教えてください。
北陸支店の構築を目指しています。全国に拠点を持つ大きな会社なので、北陸でも大きな拠点を構えてたくさんのお客様にムロオの物流を存分に利用していただきたいです。現在は石川小松営業所の所長という立場でいろいろな管理や責任を担う業務をしていますが、今までの職場や現在の職務を通じて経験したり学んできたことを活かして、今後はムロオで働く人達がより良い環境とより高いモチベーションで働けるような組織づくりに貢献できればと考えています。
