

「日本の食」を運ぶ誇り。
安全を第一に届けるプロへ。
現在の担当業務
食品を中心とした配送業務を担当しています。決められた時間に商品をお届けする事はもちろん、配送先ではお客様に気持ちのいい挨拶をするように心がけています。日々の食卓に並ぶ商品をお届けする事、「当たり前の日常」 を支えている事に誇りを感じ業務に取り組んでいます。
入社のきっかけ
お父さんとお姉ちゃんがドライバーとして働いていて 「いつかは自分も!」 と思っていましたが、当時の私は普通車免許のAT限定だったため、なかなか一歩が踏み出せない中、私の思いが神様に届いたのか、偶然ムロオのドライバーさんに 「ムロオでは免許取得支援制度があるよ」 と誘われた事がきっかけです。
入社前に抱いていたイメージと、
入社後に感じた 「ギャップ」 はありましたか?
実際に働いてみてどう変わりましたか?
入社前は、トラックドライバーは 「肉体労働」 のイメージがありましたが、実際に業務に取り組んでみると、「フォークリフト」 や 「パワーゲート」 を使っての荷扱いが多く、身体への負担が少ない事に驚きました。また、実際に働くと 「残業が少ない」 事にも驚きましたが、希望休日にも対応してくれて、プライベートも充実する事が出来ています。

仕事において特に重要だと
感じるようになったことは何ですか
「安全」です。 最初はトラックを運転する事に憧れがありカッコよさも感じていましたが、実際にトラックを乗務してみると乗用車と全く違う感覚で、慣れる事に苦戦しました。しかし、運転する事の 「怖さ」 も含め、トラック乗務のコツを私がわかるまで先輩社員の方が根気強く指導してくださり、今では運転に自信もつき、会社主催の 「ドライバーズコンテスト」 で3位に入賞もしました。先輩が最初教えてくれた 「安全は全てに優先する」 事を忘れず安全運転を続けて行きます。

「日本の食のインフラを陰で支えている」
という実感や誇りを感じるのは、
どんな瞬間ですか?
天候が悪くても、道路が混んでても、それでも運ぶ。「物流を止めたら困る人がいる」 ってわかっているから、商品を運んで走っている時に責任と誇りを強く感じます。また、荷下ろし先で 「いつもありがとう」 って言われた時、ちゃんと人に商品が届いているなと実感できます。自分が運んだ食品をスーパーで見かけた時や家族や自分が何気なく口にした時に 「日本の食を支える」 一員なんだと実感できます。

出勤
積込開始
出発
集荷
センター帰着・荷下ろし
休憩
午後の配送・集荷
センター帰着・荷下ろし
車両清掃・帰庫
退勤
現在の立ち位置と、今後目指して
いきたい姿について教えてください。
現在入社して4年目ですが、任された配送ルートはミスなくこなす事が出来ています。お客様からも可愛がっていただいて、日々楽しく業務に努めています。今後は私が入社した時に指導して下さった先輩社員のように 「初めてトラックに乗る人」 にも指導して、トラック乗務の 「怖さ」 や 「楽しさ」 伝えていくと共に、私自身も新しい配送ルートを覚えるなどしてさらなるスキルアップをめざします!!!
